s h i m u k e n n e w s
                                        
(2018.03.12発行)
 
  

  平成29年度地域型住宅グリーン化事業


    【 事業の趣旨 】
     地域の木材関連事業者、流通事業者、建築士事務所、中小工務店等が連携して取り組む
     省エネルギー性能や耐久性能等に優れた木造住宅・建築物の整備や、これと併せて行う
     三世代同居への対応等に対して補助するものです。
     これらにより、地域における木造住宅の生産体制の強化や、環境負荷の低減等を図り、
     良質な木造住宅・建築物の提供を促進します。

    【 補助対象となる住宅の種類・上限額 】
     ①長寿命型(長期優良住宅:木造・新築) 100万円/戸

     ②高度省エネ型(認定低炭素住宅:木造・新築) 100万円/戸

     ③高度省エネ型(性能向上計画認定住宅:木造・新築) 100万円/戸

     ④高度省エネ型(ゼロ・エネルギー住宅:木造・新築および改修) 165万円/戸

     ⑤優良建築物型(認定低炭素建築物等一定の良質な建築物:木造・新築) 1万円/㎡

     ※①~④については主要構造材の過半に「地域材」を使用する場合20万円加算されます。

     ※①~④についてはキッチン、浴室、トイレまたは玄関のうちいずれか2つ以上を住宅内に
       複数個所設定する場合30万円加算されます。


    【秋田杉匠の会】
     弊社では、秋田杉匠の会グループの一員としてグリーン化事業に参加しております。
     平成29年度事業の弊社の割り当て配分として下記の種類の補助枠があります。

     ①長寿命型(長期優良住宅:木造・新築) 100万円 ・・・ 1戸

     ④高度省エネ型(ゼロ・エネルギー住宅:木造・新築および改修) 165万円 ・・・ 1戸

     上記について主要構造材の過半に「地域材」を使用する場合10万円加算されます



      現在新築住宅をご検討中の方はぜひご相談ください!


      

      地域型住宅グリーン化事業支援室のホームページ ⇒ http://chiiki-grn.jp/home/tabid/121/index.php